島尻地区ミニバスケットボール結果および大会派遣報告

2022年7月5日

島尻地区ミニバスケットボール夏季大会において、光洋小学校男子が優勝、潮平小学校女子が準優勝、高嶺小学校女子が3位の成績をおさめ、福岡県うきは市で開催されるみのうカップに派遣されることになりました。
7月4日、選手および関係者が糸満市役所に訪れ、優勝の喜びや福岡県で開催されるみのうカップへの意気込みを報告に来ました。
光洋小学校の川俣賢聖さんは「島尻地区で優勝して、地区代表として県外へ行くので、周りの人たちにも感謝して頑張ります。応援よろしくお願いします」と、潮平小学校の仲盛あいさんは「私たちは島尻地区夏季大会で、決勝まで行き3点差まで追い詰めましたが、あと少しのところで負けて、とても悔しい思いをしました。でも、ひとりひとりの課題も見つかり次に戦うときは、もっと強くなって福岡であるみのうカップでは、優勝するためにチームのみんなで力を合わせて、きつい練習も頑張っていきたいと思います。みのうカップを開催してくれる人たち、ケアをしてくれる人たち、審判をしてくれる人たち、私たちのための動いてくれる人たちに、感謝の気持ちをもって頑張っていきたいと思います」と、高嶺小学校の伊敷莉里さんは「夏季大会では、コロナで思い通りに練習できず不安もあったけど、みんなで絶対に九州に行きたいという強い気持ちをもって大会に挑みました。試合前は緊張したけど、練習を頑張ってきた自分たちの力を信じて最後まで諦めず勝つことができました。九州大会では、周りの雰囲気に流されず、高嶺らしく自分たちのペースで試合をしたいと思います」とそれぞれ話しました。
報告を受けた當銘市長は「優勝、準優勝、3位おめでとうございます。地区大会での嬉しさ、悔しさをばねに九州では、優勝できるように、自分たちの弱さを足りないところは、分かったということなので、そこをまた一生懸命練習して、絶対優勝できるんじゃないかなと期待しています。みんながバスケットできるのも、周りの支えがあってのことだと思います。感謝という言葉を忘れないで、周りに支えられているということを心の中にあると、バスケットの神様が皆さんのプレーを後押しすると思います。今いる仲間を大切に頑張ってください」と激励しました。

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