真壁小でバスケワールドカップの特別授業

2022年7月14日

2023年8月に沖縄県で開催されるバスケットボールのFIBAワールドカップ普及活動の一環として、沖縄県スポーツ振興課およびワールドカップ2023日本組織員会の担当者らが7月7日、真壁小学校6年生の児童を対象に特別授業を行いました。
授業では沖縄県文化スポーツ部スポーツ振興課の仲里さんから県のスポーツ振興に関すること、組織委員会副事務局長の笠原さんからバスケットボールワールドカップの概要や大会に参加するであろう選手、日本代表などについての説明がされました。
また、教室にはワールドカップ優勝国が実際に掲げてきた本物のトロフィー(ネイスミス・トロフィー)も展示され、子どもたちは目を輝かせながらトロフィーを眺めていました。
長尾昴さんは「ワールドカップについては沖縄で開催されることは知っていたけど詳しくはわからなかった。授業で選手やトロフィー、大会のことについて知ることができてよかった。実際に会場にいってみたい」と授業の感想を話しました。

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