「闘鶏の根絶」について

ご意見・ご要望


違法行為であるにもかかわらず、糸満市では今なお闘鶏が行われてしまっています。
闘鶏が行われてしまっているということは、仲間同士で傷つけあうことを強いられている多くの鶏たちがいるということです。
現にいるわけです。そもそもそこに鶏がいなければ、闘鶏を行いたくとも行いようがありませんから。
普段から糸満市にいるのか、あるいは闘鶏の開催に合わせて糸満市へと持ちこまれるのか、いずれにせよ、そのうちまた開催されるであろう闘鶏に向けて、人間の管理下に置かれている鶏たちが、今もどこかにいることを意味するわけです。
まずは鶏を飼うこと自体を禁止する条例が、やはりどうしても必要なのではないでしょうか。
すでに飼われてしまっている鶏については、保健所ないし獣医師による健康状態の目視確認を経たうえでの個体登録を義務づける条例がやはり必要で、死亡したさいにも再度、保健所ないしは獣医師による死体の目視確認がなされるべきです。

回答

 

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
標記につきまして市民生活環境課から回答させて頂きます。この度は貴重なご意見ありがとうございました。

本市においては闘鶏における違法行為等の事案があれば警察等の対応を仰ぎ、法的措置にて処罰を求めていく次第であります。闘鶏については看過している訳ではなく闘鶏を含む動物虐待は犯罪行為であると、市広報、ホームページ、チラシ等で周知を図っております。闘鶏等の違法行為等があれば、「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づき適正指導に努めてまいります。また、愛護動物を虐待したりする遺棄行為についても犯罪行為にあたりますので、沖縄県や警察の方々と連携し対処していく所存でございます。

お問い合わせ


・市民生活環境課
電話:098-840-8123

前のページへもどる