「鼻呼吸を推奨してほしい」について

ご意見・ご要望


コロナウイルスの感染拡大は落ち着いてきましたがまだ予断を許さない状況です。第2波も懸念されていてその予防策も急務となっております。そのための方策として住民に鼻呼吸をおこなうようポスターやHP、CMなどで呼び掛けてほしいです。
口呼吸をしていると空気が直接のどの中に入り込むため鼻呼吸に比べて数倍感染リスクがあります。逆に感染者が口呼吸をする場合でもウイルスがまかれる量は数倍になり周囲の感染リスクが高まります。日本人は大人が7割、子供が8割口呼吸をしていると言われています。もし、日本人が全員口呼吸から鼻呼吸に変えれば感染ペースは格段に低くなると思います。
実際、県外の自治体などではコロナ対策として鼻呼吸を推奨しております。 

回答

 

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
標記につきまして健康推進課から回答させて頂きます。この度は貴重なご意見ありがとうございました。
新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言は、解除となりましたが、新型コロナウイルスへの対応は長丁場になるといわれています。
長期間にわたって感染拡大を防ぐために、飛沫感染や接触感染、さらには近距離での会話への対策を、これまで以上に日常生活に定着させ、持続させるため「新しい生活様式」の実践例等について市民に周知しているところです。
また、感染予防には、免疫力をあげることも大切であり、鼻呼吸は、現在、新型コロナウイルス感染症に関する感染予防対策には位置付けはありませんが、一般的に感染症予防には鼻呼吸や口腔ケアも含めた健康管理も重要だといわれておりますので、今後、情報収集と市民への健康づくりに役立てるよう取り組んでまいります。

お問い合わせ


・健康推進課
電話:098-840-8126

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