「美化センター」について

ご意見・ご要望


美化センターへ一般家庭廃棄物を搬入いたしました分別まで丁寧に教えていただきありがたかったのですが、カーペットだけ、「細かく切らないと受け入れできない」と言われました。

HPを見ても処理困難物に指定してないように思われます。

そこで質問なんですが
1、なぜカーペットは切らないといけないのか?
2、なぜHPその記載がないのか?
 ※ごみの自己搬入についての内容です。
3、作業員がマスクの着用がないのはなぜか?

回答

 

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
標記につきまして市民生活環境課から回答させて頂きます。※糸豊環境美化センターは糸満市とは別組織(南部広域行政組合)の管理運営であるため、貴殿のご質問を、南部広域行政組合へ確認し、糸満市見解と併せて回答させていただきます。

カーペットについては、糸満市は「粗大ごみ」として案内しています。(ただし、カットしてごみ袋に入れることが出来るなら「燃やせるごみ」として出すことができます。)

粗大ごみ処分方法は、2通りあり「①粗大ごみシールを買い、業者に予約して収集してもらう。②自ら直接美化センターに搬入する。」です。
今回は②の方法で処分だったとの事ですが、現場指導員(土日はシルバー人材センターに委託)に説明不足があったようです。

美化センターではカーペット等の処理を次のとおり行っているとの事でした。

カーペットやムシロなどは、美化センター職員が裁断して、可燃ごみピットに投入されているようです。直接搬入される方で、対応可能な方に対しては、現場にてご自身で裁断してもらうようお願いしている。との事でした。

 「上記の対応をするよう」管理者から現場指導員(土日シルバー)に指示をしていたのが、指導員に理解されていなかったことにより、受け入れを断ったと思われます。

 今回は、貴殿には不快な思いをさせてしまいました。

 本市より施設管理者へ「より丁寧な現場対応を行うよう」依頼し、また作業員のマスクについても「コロナウイルス感染症対策の徹底」を促しました。

お問い合わせ


・市民生活環境課
電話:098-840-8123

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