市長あいさつ

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 6月7日の糸満市市長選挙におきまして、市民の皆様の温かいご支援を賜りまして、このたび糸満市長に就任しました當銘真栄でございます。市民の皆様には、心より感謝を申し上げます。
初めに、新型コロナウイルスにより、亡くなられた方のご家族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹患された方やご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、感染リスクに直面しながら、私たちの命と暮らしを支えるため、命がけで職責を果たそうと努力を続けている方々に、深く感謝申し上げます。
 私は、「今、そして未来の子どもたちに誇れる糸満市づくりに挑戦!」すると、多くの公約を掲げました。公約の実現はもとより、市民の皆様の負託に応え、糸満市づくりに全力投球させていただきます。
 さて、新型コロナウイルス感染症拡大により全国に緊急事態宣言が発出され、日本経済は停滞・縮小を余儀なくされました。職を失った市民や廃業の危機にある事業者などから、コロナショックに対する支援策や第2波、第3波への備えを求める声がありました。寄せられた多くの声から、市民の命と暮らし、事業所の継続を下支えする支援策の充実などが、コロナ渦の糸満市政運営で重要であると痛感しています。
 私は、選挙期間中、糸満市に求められているのは「市民に寄り添い、心の通った政治」であり、それができるリーダーを決めるのが、今回の選挙だと、強く訴えてきました。
それは、30年近い地域でのボランティア活動や2期6年半の市議会議員活動を通して、「市民に寄り添い、心の通った政治」が私の政治信条となり、地域共生社会(地域をともに創っていく社会)を目指すことが必要だと感じたからです。そのためには、常に市民の立場で考え、ともに歩む姿勢で市民の総意を反映した行政運営をすることが必要だと考えます。
 コロナ対策の声をカタチにする。そして、暮らしているまちに、いつまでも愛着と誇りを持ち続けるためには、人が輝く市民主体のまちづくり、すなわち「市民に寄り添い、心の通った政治」が必要です。
 コロナ対策の求めをカタチにするために掲げた公約の実現など「住みよい、住んでよかった」と言える糸満市づくりを着実に進めて参ります。
他にも多くの事業を計画しておりますが、様々な施策を熟慮断行していくことで糸満市の将来は確実に良くなっていくと確信しております。糸満市民、市内事業者ならびに職員の皆様の大きなお力添えをお願い申し上げます。
糸満市の更なる発展のため、市民の皆様の福祉向上のために粉骨砕身努力してまいりますので、一層のご支援とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
 最後になりますが、市民の皆様へお願いがあります。
私たちは、ウイルスや細菌を完全に排除できていないことから、新型コロナの第2波・第3波を想定しながらウイルスと共生するための新しい生活様式へ移行しなければなりません。
 そのためには、手洗い・手指消毒・咳エチケット・換気の徹底・身体的距離の確保「3密」の回避、体温チェックのほか、多くのことを意識しなければなりません。
ご自身や大切な人の命と暮らしを守るため、互いに支えあい、心を一つにして、この難局をみんなで乗り越えていきましょう。

令和2年7月吉日

糸満市長 當銘 真栄

 

市長の紹介

■施政方針
■定例記者会見
 
2020年(7月※未開催)
 

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