市長あいさつ

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 市民の皆様には、市政全般にわたり格別なるご理解とご協力を賜り、心から感謝申し上げます。
 さて、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、沖縄県独自の緊急事態宣言が発出されるなど、収束が見えない状況にあります。
 市としましても、追加対策としてワクチン接種に向けた諸準備を進めるなど、市民のくらしと地域経済を支える施策を引き続き推進して参りますので、市民におかれましては引き続き「うつらない」「うつさない」新しい生活様式の徹底をお願いします。

 現在、感染症対策と並行して10年間のまちづくり計画(※)に取り組んでおり、糸満市総合計画審議会会長より、基本構想の答申を受けています。
 基本構想の内容は、まちづくりの将来像を『つながりを深めチャレンジするまち糸満市』と掲げ、次の6つの目指すまちの姿で構成されています。
〇安心して産み育て、学び、文化・スポーツに親しむ糸満市
〇市民みんなが心身ともにすこやかに暮らす糸満市
〇支えあって共に生きる平和のまち・糸満市
〇きれい!暮らしやすい!住みたいまち・糸満市
〇豊かな資源をいかし、活気にあふれた糸満市
〇人と人の輪がつながり、みんなで動かす糸満市
 地域ワークショップで寄せられた市民の声やまちづくり委員会、市職員の意見を参考に審議会でとりまとめています。
 長期にわたりご審議していただいた大城郁寛審議会会長をはじめ、各委員会委員の皆様、そして、ご意見を寄せていただいた多くの市民に感謝申し上げます。


※10年間のまちづくり計画(①は審議会からの答申あり。②および③は今後答申予定)

①「第5次糸満市総合計画基本構想」・・・2021年度から10年間の糸満市のまちづくりの基本理念と目標を定め、これを実現するために必要な施策の大綱を示しています。
②「第5次糸満市総合計画・基本計画」・・・基本構想で描かれた目標を具体化するための施策を総合的、体系的に示したものであります。
③「第2期糸満市まち・ひと・しごと創生総合戦略」・・・「総合計画」の中から「子育て支援」「雇用創出」「交流・定住促進」など特に5年間で重点的に取り組む施策を示しています。

 

 

令和3年2月吉日

糸満市長 當銘 真栄

 

市長の紹介

■過去の挨拶
 2020年(7月11月)
 2021年(1月
■施政方針
■定例記者会見
 
2020年(7月8月9月10月11月12月)
   2021年(1月2月3月)

 

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