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「ゆったり大人のお茶会」、全日程が終了しました。
令和8年8月16日、令和8年度糸満市市民提案型まちづくり事業に採択された「ひだまりの会」による「ゆったり大人のお茶会」が開催されました。
本事業は、大人がゆったりとお茶を囲みながら交流する一方で、子どもたちは高校生と一緒にお菓子作りを体験するなど、世代を越えた交流を楽しむことを目的として開催されたものです。
この事業では合計4回の講座を行なっており、今回の講座が最後のお茶会となりました。
最終回となる当日は、大人のお茶会と並行して、子どもたちによるスコーン作りが行われました。高校生のお兄さん・お姉さんと一緒に、生地をこねたり、形を整えたりしながら、楽しそうにお菓子作りに取り組みました。
また、大人のお茶会では、精神科医の平山先生による公開カウンセリングも行われました。参加者は、日頃感じていることやストレスとの向き合い方などについて話しながら、自分自身の心と向き合う時間を過ごしました。
お茶を飲みながら、それぞれのペースで語り合い、笑い合う参加者の姿が見られ、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれていました。
会の最後には、子どもたちが心を込めて焼き上げたスコーンを参加者へお届けしました。子どもたちの「おいしくできたよ」という笑顔とともに、世代を越えた交流が生まれるひとときとなりました。
「話して、笑って、少し心が軽くなる」。
そんな時間を地域の中でつくる「ひだまりの会」の活動を通して、参加者同士がつながり、心穏やかに過ごせるあたたかな交流の場となりました。
写真1枚目:子ども達が作ったスコーンを参加者へお届けする様子
写真2枚目:第2回内科医編。子育てママの女性医師が子育てや体調の悩みに寄り添いました。
写真3枚目:第2回、大人がお茶会をしている隣の部屋で子どもたちは「十日の会」の皆さんと楽しい時間を過ごしました。
今後のひだまりの会の活動については、ひだまりの会公式Instagram<外部リンク>をご覧ください。
取材者:糸満市市民活動支援センターまちテラス 098-852-8001
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