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令和8年度糸満市市民提案型まちづくり事業に採択された「くくるてらす実行委員会」では、「土曜日に子どもを遊ばせる場所がない」「子どもだけでなく、親も情報交換ができる場が欲しい」という、子育て中の声から活動が始まりました。
子どもたちが楽しく遊べるのはもちろん、ママやパパ同士でおしゃべりしたり、子育ての情報を交換したり。この場所は、子育てを通して地域の人々とつながる大切な拠点となっています。
今回は、代表の金城さんとスタッフの高橋さんに、活動を始めたきっかけやくくるてらすへの思いをお聞きしました。
代表金城さんの思い
「平日は子育て支援センター等で交流できる場所がありますが、『週末に子どもと過ごせる室内交流広場を作りたい』という思いからこの活動を始めました。」
スタッフ高橋さんの声(県外出身)
県外から糸満市へ引っ越してきて、当時は知り合いが少なかったという高橋さん。しかし、くくるてらすを通して子育て中のママや地域の方々とつながることができ、今では大きな支えになっているそうです。
これまでは「シャボン玉石けん くくる糸満」で実施してきましたが、今後は糸満市武富にある「cocorimo(ここりも)にて、月1回・土曜日に開催予定です。




今後の開催日程や詳細については、「くくるてらす実行委員会」の公式Instagram<外部リンク>をご確認ください。

令和8年度市民提案型まちづくり事業採択団体の情報はこちらからご覧ください。
取材者:糸満市市民活動支援センターまちテラス 098-852-8001
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