本文
パリーグ優勝、日本一を目指す千葉ロッテマリーンズのキャンプがスタートするにあたり、2月13日(金曜日)、糸満市西崎球場で歓迎セレモニーが行われました。
同セレモニーで當銘真栄市長は「糸満市での春季キャンプを心から歓迎します。今年はサブロー監督のもと、新体制でスタートを切る特別な年であり、私たち市民も胸を躍らせております。ここ西崎運動公園に完成した屋内運動場やブルペンは、最高の準備ができる環境を整えてあります。また、キャンプ終盤の2月21日・22日には、公園内にて「糸満市産業まつり」も開催され、例年以上の賑わいとなります。ここ糸満での充実した日々が、栄光へと続く最高のシーズンに繋がることを祈念し、本市も全力でサポートしていくことをお約束します」と歓迎のあいさつをし、その後、糸満市スポーツキャンプ等受入協力会から花束や記念品として沖縄の特産品が選手らに手渡されました。
チームを代表して、キャプテンのソト選手は「皆さん、いつも応援ありがとうございます。ここ糸満で優勝に向かって頑張ります。応援よろしくお願いします」とお礼を述べました。
千葉ロッテマリーンズのキャンプは同日から2月23日(月曜日)まで行われ、2月19日(木曜日)と2月22日(日曜日)には西崎球場で交流戦が行われます。
同セレモニーについて、詳しくは糸満市スポーツキャンプ等受入協力会(観光スポーツ振興課(Tel:098-840-8135))まで。

















