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”プロ野球選手が目の前に”千葉ロッテマリーンズの冨士隼斗投手、大聖投手が米須小を訪問

ページID:0035264 更新日:2026年2月17日更新 印刷ページ表示

 2月17日(火曜日)、米須小学校に千葉ロッテマリーンズの冨士隼斗投手、大聖投手が訪問し、キャップの贈呈や野球体験、記念撮影を行い、児童と交流をしました。

 今回の訪問は、千葉ロッテの社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環で、マリーンズの選手を中心に、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、千葉ロッテマリーンズに関わるすべての人々を「LINK(リンク=つなぐ)」していきたいという思いが込められた活動です。

 野球体験の前に両投手は1年生の教室に出向き、マリーンズのキャップの贈呈をしました。その後、両投手は体育館へ移動し、5・6年生の児童44名を対象に、野球体験や質問コーナー、記念撮影をしました。

 質問コーナーでは、5年生の山城博雅さんは「試合の時はどのような気持ちでプレーしていますか」という質問に対して、大聖投手は「野球を楽しむことを大事にしているので、試合に勝つことも大事ですが、私は野球を好きでやっているので、楽しんで野球をすることが一番だと思っています」と答えました。

 最後に、児童を代表して6年生の玉城輝大さんは「今日は、私たちのために野球を教えてくださりありがとうございました。僕は、野球をやっているので選手のキャッチングを見てすごいなと思いました。今日、学んだことを次の試合に生かしていきたいです」とお礼を述べました。
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