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2月27日(金曜日)から糸満市でキャンプを行っている三菱重工West硬式野球部が、3月1日(日曜日)、市内の6年生で構成される糸満選抜チームを対象に野球教室を西崎球場で開催しました。
当日は、39人の選抜選手が参加し、準備運動からトレーニングスタート。ポジション別に分かれ、内外野の選手はキャッチングや送球技術、投手はブルペンで体の使い方をそれぞれ学んだ後、ティーバッティングなどで打撃技術を教わりました。
野球教室終了後は、三菱重工West硬式野球部から参加した選抜選手や野球教室の補助を行った関係者らにTシャツやタオルがプレゼントされました。
選抜選手を代表して高嶺少年野球クラブの徳里隆尚さんは「自分はキャッチャーをしていて、今日、4人の選手にキャッチャーを教えてもらって成長したと思います。バッティングはもっと練習して上手になりたいです。今日は、ありがとうございました」とお礼のあいさつをしました。
参加した兼城パイレーツの座覇乃碧さんは「ゴロの捕り方や基礎を習うことで成長できたと思いました。参加して楽しかったです」と笑顔で話してくれました。
三菱重工West硬式野球部のキャンプについて、詳しくは観光・スポーツ振興課(Tel:098-840-8135)まで。






















