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兼城小6年生がグランプリ受賞!夢ボールに込めた想いが県内へ

ページID:0036225 更新日:2026年4月16日更新 印刷ページ表示

4 月 14 日、兼城小学校において、FC琉球「夢ボールプロジェクト 2025-2026」グランプリ作品の贈呈式が行われました。

本プロジェクトは、新型コロナウイルスで大きな影響を受けた子どもたちに、スポーツの楽しさや夢を持つことの大切さを感じてもらえることを目的として、2020 年に開始された取組です。

6 回目となる今回は県内の小学生から 69 点の応募があり厳正な審査の結果、兼城小学校 6 年・金城來希さんの作品がグランプリに選ばれました。

FC琉球の高木大輔選手、荒木遼太選手およびマスコットのジンベーニョが来校し、完成した夢ボールの贈呈式が行われました。あわせて、選手によるリフティングの実演、質問コーナーおよび記念撮影など、児童との交流も実施されました。 金城さんは取材に対し、「サッカーの熱い気持ちと冷静な判断を表現した」と、作品に込めた思いを語りました。また、荒木選手は「夢を持ち続けることの大切さ」を子どもたちへメッセージを伝えました。

なお、グランプリ作品をあしらったサッカーボール(夢ボール)は、県内すべての小学校 261 校へ4個ずつ寄贈されます。

選手からボールをうけとる金城來希さん

生徒と一緒にリフティングをするFC琉球荒木、高木選手

生徒からFC琉球両選手への質問コーナーの様子