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元糸満市消防団副団長の金城正次さんが令和7年11月3日に瑞宝単光章を受章し、その喜びを報告するため2月9日(月曜日)、市役所を訪れました。
金城さんは、昭和42年に消防団に入団し、令和6年3月31日に退団。約57年という半世紀にわたり、市民の生命、財産を保護するため、災害が発生するたびに休日夜間を問わず出動し、団員の先頭に立って指揮をとってきました。
受章された金城さんは「最初は、消防職員も少なく、台風の時は大変でした。子どもが小さいころは、子どもも一緒に私の車に乗って火災現場へ行きました」と懐かしい思い出を話されました。
報告を受け當銘真栄市長は「長きにわたり、住民の生命、財産を一生懸命守っていただいてありがとうございます。誰もができる事ではなく、金城さんの献身的な活動や実績があり、瑞宝単光章という名誉ある章を受章したものと思います。このたびの受章、誠におめでとうございます」などと述べました。
また、併せて糸満市消防表彰の賞状授与も行いました。
この記事について、詳しくは消防本部総務課(Tel:098-992-3661)まで。




