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企業版ふるさと納税として、サンクスラボ株式会社の村上タクオ代表取締役社長兼CEOから140万円の寄付をいただき、その贈呈式が3月5日(木曜日)、消防本部で行われま した。
企業版ふるさと納税制度は、国が認定した地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄付を行った場合に、法人関係税から税額控除する仕組み。
今回の寄付金は、救命処置普及啓発広報車の購入に活用されます。同購入により、救命講習で使用する資機材の運搬等に活用することで、市民の救命能力の向上と救命率の向上に寄与することが期待されています。
村上代表取締役社長兼CEOは「今回、企業版ふるさと納税を活用させていただきましたが、今後は寄附による支援だけでなく、地域連携を通じて、環境保全と障害者支援にもつなげていきたいと考えています」と話しました。
寄付を受け、當銘真栄市長は「ご寄付をくださり、誠にありがとうございます。いただいた寄附金を活用し購入した車両につきましては、次年度から開始する救命処置普及事業において活用し、救命講習の充実を図ることで、市民の救命能力の向上と救命率の向上につなげてまいります」とお礼を述べました。
企業版ふるさと納税について、詳しくは行政経営課(Tel:098-840-8193)まで。


