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長年、選挙の管理執行及び選挙の啓発に取り組んできた糸満市選挙管理委員会の慶留間清榮委員長と山川國正委員長職務代理へ総務大臣感謝状が授与され、その喜びを報告するため、3月2日(月曜日)に市役所を訪問しました。
令和7年は国民参政135周年・普通選挙100周年・婦人参政80周年の記念の年。総務省では、この記念となる年に、長年、選挙の管理執行や明るい選挙の推進に貢献した人で、特に功績があると認められる人へ総務大臣感謝状の贈呈を実施しました。
慶留間清榮委員長と山川國正委員長職務代理は平成22年から現在に至るまで、市選挙管理員会委員長職務代理や委員長を歴任。約15年間、糸満市の選挙に携わり、投票率向上や選挙の啓発活動に貢献してきました。
慶留間清榮委員長は「近年は若い人も投票所の立会人になるなど、関心が高まっているように感じています。これからも多くの人が選挙に関心を持ってもらえるような活動を行っていきたいです」と、山川國正委員長職務代理は「選挙は毎回投票所を探したり、人員を確保したりと大変ですが、多くの方々の協力のおかげで成り立っています。そのことに感謝しながら、これからも公正な選挙に取り組んで行きたいです」とそれぞれ話しました。
報告を受けて、當銘真栄市長は「糸満市の公正公平な選挙に取り組んでいただき、感謝いたします。長年携わる中で突発的な選挙もあったりと、ご苦労されたこともあるかと思いますが、これからも市民のために一緒に取り組んでいただきたいです」と長年の労をねぎらいました。
この記事について、詳しくは選挙管理委員会事務局(Tel:098-840-8146)まで。





