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”お客さまと農家の架け橋に”商工会特産品コンテストで県知事賞受賞

ページID:0035707 更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

 第28回商工会特産品コンテストに出品された「四福の余韻 糸満ジェラートセット4種」が最優秀賞の県知事賞を受賞し、その喜びを報告するため、出品したピエノマジェラートの米盛勝也さんと従業員が、3月10日(火曜日)に市役所を訪れました。

 同コンテストは、沖縄県商工会連合会が主催。商工会の特産品フェアに出展する賞品で、品質・デザインアイデアが特に優れているものを表彰することで、出展者の製造・販売意欲を高め、地域特産品の販売促進活動に貢献することを目的に、毎年開催されています。

 今回、ピエノマジェラートが出品した「四福の余韻 糸満ジェラートセット4種」は、月桃やオレンジキャロットミント、ドラゴンフルーツキウイ、うちなーまーすの4種類のジェラートセット。審査委員から「地元の食材の良さを引き出すという強い思いがよく伝わる魅力的な商品」などと高評価を得て、受賞につながりました。

 ピエノマジェラートの米盛勝也さんは「商品の原材料は、販売が難しいB級・C級品です。それを私たちがジェラートに仕上げ、素材の味を知ってもらうことで、農家の皆さんへ繋げる。このような、農家とお客さまの架け橋になりたいという、私のコンセプトを評価いただきうれしく思います」と喜びを語りました。

 報告を受け、當銘真栄市長は「県知事賞の受賞、誠におめでとうございます。価値が落ちてしまうB級品などを、素晴らしい価値のある商品へ昇華させる素晴らしい取り組みだと思うと同時に、米盛さんの努力が見える商品だと感じます。今後も、多くの方に食べていただける取り組みに期待しています」と今後の活躍と地場産品の販売促進に対する期待を述べました。

 この記事について、詳しくは商工水産課(Tel:098-840-8137)まで。

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