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”春風を感じて5,500人が駆ける”第6回いとまん平和マラソン

ページID:0035806 更新日:2026年3月15日更新 印刷ページ表示

 3月15日(日曜日)、「みんなが主役 みんなが一番」をテーマに、西崎陸上競技場を発着点として第6回いとまん平和マラソンが開催されました。

 同マラソンは、市民がスポーツに親しみ、健康・体力づくりを推進するとともに、平和と福祉に対する意識の向上と地域活性化を目的に毎年開催しています。今大会はハーフマラソンが7年ぶりに復活し、車いす10km(競技用)、5km、車いす5km、エンジョイ2.5kmの計5種目に、昨年の2倍となる約6,000人がエントリー。

 開会式で當銘真栄実行委員長(糸満市長)は「復活したハーフコースでは雄大な東シナ海を眺めながら、糸満の自然と潮風を感じていただけることと思います。さらに本大会は、障害のある方もない型も同じスタートラインに立ち、走る喜びを分かち合える意義深い大会であり、スポーツを通して、互いに支え合う心が広がることを願っています。」とランナーへ呼びかけました。

 当日は天気にも恵まれ、参加した約5,500人のランナーは沿道から駆けられる多くの声援に背中を押されて、海人のまち糸満を笑顔で駆け抜けました。

 同マラソンについて、詳しくは観光・スポーツ振興課(Tel:098-840-8135)まで。

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