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2月28日(土曜日)に県立武道館で行われた第46回全国少年柔道大会沖縄県予選において、糸満警察署少年柔道クラブが見事優勝を果たし、その喜びを報告するため、3月18日(水曜日)に市役所を訪れました。
同大会は柔道の基本技術を正しく習得し、心身ともに健康な児童を育成する目的で開催されており、糸満警察署少年柔道クラブは2年ぶりに県大会を制覇。5月に行われる全国大会への推薦が決定しています。
チームを代表して、キャプテンの伊志嶺朝太郎さん(西崎小5年)は「決勝まで順調に勝ち進み、大将戦も自分の柔道を発揮することができたと思います。全国大会では、チームが1つでも多く勝ち進めるように頑張ります」と全国大会に向けて抱負を語りました。
報告を受けて、當銘真栄市長は「2年ぶりの優勝おめでとうございます。大会を勝ち上がった裏には、監督やコーチ、家族の支えがあります。この支えに感謝しながら全国大会でも強い心を持ち、優勝を目指して頑張ってください」と激励しました。
この記事について、詳しくは観光・スポーツ振興課(Tel:098-840-8135)まで。





