本文
子どもたちの健やかな成長を願い、耳鼻咽喉科かおる医院から糸満市人材育成事業へ30万円の寄付金贈呈式が3月19日(木曜日)、市役所で行われました。
同事業では、これまで市内小中学校のスポーツや文化活動における県外大会派遣の助成が行われているほか、高校生や大学生への奨学金の貸与などを行っており、いただいた寄付金を子どもたちのために有効活用しています。
耳鼻咽喉科かおる医院は長年にわたり人材育成事業や社会福祉協議会へご寄付いただき、また、平成30年度からは糸満市の学校医として、児童生徒や教職員の健康保持などへ助言をいただいています。さらに、本年度から教育委員として教育に関する重要な意見をいただいています。
同医院の新垣香太院長は「私自身も糸満で育ったので、糸満市の子どもたちにで寄付で応援をさせていただいています。自ら求めることを自制している子どもたちを応援する大人になりたいし、私が応援することで、子どもたちが大人になるまでの心の支えや生きる力になっているとうれしいです」と笑顔を見せました。
寄付を受け、當銘真栄市長は「毎年のご寄付ありがとうございます。長年、子どもたちが受けている応援は、必ず将来の力になると感じています。今後も糸満市の未来ある子どもたちのために、ご協力をよろしくお願いします」と、屋良朝俊教育長は「お忙しい身でありながら、4月から教育委員として助言いただいていることを大変心強く感じています。いただいた寄付金は、子どもたちが明るい未来を見るために使わせていただきます。ご寄付ありがとうございました」とそれぞれお礼を述べました。
糸満市人材育成事業について、詳しくは教育総務課(Tel:098-840-8160)まで。




