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令和7年度第53回JA共済全国小・中学生書道沖縄県コンクールで優秀な成績を収めたとして、市内の小中学生がその喜びを報告するため、3月23(月曜日)に市役所を訪れました。
同コンクールは50年以上の歴史を持ち、本年度は半紙の部で12,708点、条幅の部で2,105点の合計14,813点が小・中学校の部で応募されています。
多くの応募がある中、厳正な審査を経て、半紙の部で杉本優月さん(兼城中3年)が最優秀賞にあたる沖縄県知事賞を受賞。また、条幅の部では新里未來さん(糸満中1年)がJA共済連特別奨励賞、杉本なるきさん(兼城小1年)と熊谷海さん(米須小3年)が優秀賞を受賞し、宜保はあるさん(米須小4年)が半紙の部、条幅の部それぞれで優良賞を受賞しました。
杉本優月さんは「5歳から書道を習っていますが、これほど大きな賞をいただいたことがありませんでしたが、自分でも誇りに思える賞を受賞できてうれしく思います」と受賞した喜びを語りました。
報告を受けて當銘真栄市長は「この度は、沖縄県知事賞を始め数々の受賞おめでとうございます。皆さんの努力が実を結んだ賞だと思います。今回の受賞だけで満足せず、まだまだ上を目指して頑張ってください」と激励しました。
当日は石垣市出身で県を代表する書家の茅原南龍さんも子どもたちとともに訪問。茅原さんが実際に當銘真栄市長の名前を書き始める際には、その場に人々は一斉に立ち上がり、その筆遣いをじっと見つめる姿が見られました。
この記事について、詳しくは生涯学習課(Tel:098-840-8163)まで。









