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大川区自治会自主防災会の認定証交付式が、3月30日(月曜日)に市役所で行われ、當銘真栄市長から上原勝会長へ認定証が手渡されました。
認定証は自主防災組織の存在や活動をPRし、同組織観結成の自治会に向けて結成を促す目的で交付されており、今回交付を受けた大川区自治会自主防災会は市内で16カ所目の自主防災組織となります。
當銘真栄市長は「災害が発生した際は自分の身は自分で守るという自助を行っていただいたい思いがあります。その中で、自主防災組織を結成し、さまざまな訓練を通して一人一人の防災意識の向上を図れることは大変意義があると同時に、心強く感じます。これからも市とともに、地域の防災力向上に取り組んでいただきたいです」と新たな自主防災組織の結成を喜びました。
認定証交付を受け、上原勝会長は「多くの関係者のご指導ご助言、大川区自治会役員の皆さまのご理解とご協力があり、本日、認定証の交付を受けることができました。防災は一部の人間が担うものでなく、地域全体で取り組むべきものです。これからも区民一人一人のご理解とご協力を得ながら、安心安全なまちづくりを進めていきます」とこれからの活動の意気込みを語りました。
この取り組みについて、詳しくは秘書防災課(Tel:098-840-8245)まで。






