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“環境美化の意識向上へ”不法投棄監視カメラの寄贈

ページID:0036021 更新日:2026年3月27日更新 印刷ページ表示

 地域環境美化を支援したいと、株式会社沖縄計測の小波津ひろみ取締役常務と関係者らが3月27日(金曜日)に市役所を訪れ、不法投棄等監視カメラを7台寄贈しました。

 同社は磁気探査や探査に伴う測量、海底調査を主体とした会社として昭和51年に設立。平成12年に沖縄が抱える環境問題の一助となるため、平成12年からハイペットボトルの再生処理工場を開設しました。糸満市では資源ごみ分別開始以来、ペットボトルのリサイクルを引き受けていただいています。

 小波津ひろみ取締役常務は「カメラの設置で不法投棄の抑止だけでなく、市民の環境美化に意識向上にも貢献すると考えています。また、今回の寄贈により他の企業も環境美化に対してより関心を持つことで、社会委全体への波及効果が現れればうれしいです」と寄贈したカメラの活躍を期待しました。

 寄贈を受け、當銘真栄市長は「カメラの寄贈ありがとうございます。糸満市では不法投棄の多さが問題であり、カメラを設置することで四角になりやすい場所での不法投棄も抑止できると考えています。今回の寄贈をきっかけに、市全体で環境美化に取り組んでいきます」とお礼を述べました。

 この記事について、詳しくは市民生活環境課(Tel:098-840-8124)まで。

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