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糸満市地域福祉センターの新築工事に先立ち、4月10日(金曜日)に建設予定地の旧南部病院跡地で安全祈願祭が行われ、施工事業者や市職員、市議会議員、社会福祉協議会などの関係者が出席し、工事の安全を祈願しました。
同センターは鉄筋コンクリート造の1階建てで、延べ床面積997平方メートルを有し、地域福祉の拠点として相談室や大研修室を備えるほか、物資や資機材を保管する倉庫を合わせて整備することで、災害時には「災害ボランティアセンター」として防災活動を行う施設となります。
安全祈願祭で、當銘真栄市長は「この新築工事は旧南部病院跡地の造成と整備の一環として進める重要なプロジェクトであるとともに、老朽化が著しい社会福祉センターの機能再編と移転のため、先行開発により早期の完成を目指しています。工事期間中は市民にご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします」とあいさつをしました。
この記事について詳しくは、まちづくり課(Tel:098-840-8141)まで。






