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糸満市の読書環境の充実に役立ててほしいと、株式会社沖縄教販から絵本や図鑑など計129冊の児童書の寄贈があり、4月27日(月曜日)に市役所で寄贈の報告が行われました。
同社は、これまで那覇市や那覇市母子寡婦福祉会などに児童書の寄贈を行っており、今回、令和6年度から始まったセカンドブック事業のご縁で糸満市にも寄贈いただきました。
当日は、同社を代表して一家英彦営業部長と、糸満盛純営業課長が訪問し、寄贈の経緯や本に触れることの大切さを話しました。
寄贈を受け、當銘真栄市長は「温かい地域貢献に深く感謝します。児童書の寄贈は、未来を担う子供たちの健やかな成長と豊かな心を育む大きな力になると信じています。子供たちが成長していけるよう、読書環境作りを引き続き目指していきます」とお礼を述べました。
この記事について、詳しくは生涯学習課(Tel:098-840-8163)まで。






