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6月4日(木曜日)、西崎ニュータウン集会所で沖縄県消防学校初任科学生の自主防災会視察研修が行われました。同研修は、9年前から西崎ニュータウン自治会自主防災会が受け入れしており、4月に消防学校へ入学した学生に対して、講話や災害時を想定した炊き出し訓練などを行っています。同自主防災会の古我知進会長の協力のもと、学生たちは真剣に地域との関わり方を学びました。
当日は、古我知会長の講話のほか、カレーの炊き出し訓練、がれき除去を想定した地域清掃、防災備蓄庫の見学などが行われました。糸満市消防職員として消防学校へ通う西原大雅さんは「公助だけでは救えない命もあるため、地域の自主防災組織との連携が重要だと感じました。自主防災の理解をさらに深めることができたので、今後は積極的に自主防災会に参加したいです」と意気込みました。徳山晴輝さんは「大規模災害時には消防職員だけで対応することが難しい場面もあるため、市民や自主防災組織と連携しながら救助活動を行うことの重要性を学びました。今後は自主防災組織づくりにも貢献していきたいです」と消防職員としての抱負を語りました。
この記事について、詳しくは秘書防災課(Tel:098-840-8245)まで。











