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6月14日(日曜日)、糸満市立中央図書館主催で糸満市内戦跡めぐり講座を開催しました。初めての開催でしたが、市民の関心が高く定員に達しました。
当日は20名の市民が参加し、元糸満市職員として長年市史編纂に携わってきた加島由美子氏の案内のもと、糸洲壕・魂魄の塔・平和の礎・南北の塔の4カ所の戦跡を訪れました。加島氏は、自身で聞き取ってきた体験者の証言を交えて解説を行い、書物や資料だけでは伝わりきらない当時の過酷な現実を鮮明に思い起こさせました。
参加者からは「当時の実情を深く知る貴重な機会となった」「戦争体験者の証言を次世代につなぐため、これからも沖縄戦について学び続けていきたい」といった感想が寄せられ、改めて平和の尊さを心に刻む一日となりました。
糸満市内戦跡めぐりについて、詳しくは糸満市立中央図書館(Tel:098-995-3746)まで。


















