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6月20日(土曜日)、平和祈念公園で第31回糸満市平和祈念祭が行われました。この取り組みは、沖縄戦戦没者の慰霊や、戦争の恐ろしさと平和の尊さを次世代に正しく伝えていくことを目的に毎年開催されています。第1部の平和の礎拭き清めと第2部の平和レクイエム朗読等で構成されており、340人の参加者が集まりました。
当日は天候に恵まれ、暑い中での拭き清めとなりましたが、参加者の顔には真剣なまなざしがありました。平和の語り部育成事業研修生の平和朗読は心迫るものがあり、糸満あおいろジュニア合唱団の力いっぱいの歌声は会場を包み込みました。當銘真栄市長は、「糸満市は、沖縄戦最後の激戦地で多くの犠牲を払った背景があります。私たち一人ひとりが平和を願い、そして次の世代へ平和の大切さを伝えていかなければなりません」とあいさつしました。
同祈念祭について、詳しくは政策推進課(Tel:098-840-8122)まで。










