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6月24日(水曜日)、令和8年度子供の読書活動優秀実践団体文部科学大臣表彰を受賞した読み聞かせの会 ちぃぱっぱぁの渡久地くにさん、井出佳代子さん、福永貢介さんが受賞報告のため市役所を訪れました。
平成13に結成された同団体は、25年におよぶ活動を続けています。学校の読み聞かせや図書館のおはなし会で使われているパネルシアター、紙芝居、人形はすべて会員の手作りです。ストーリーも地元の民謡をモチーフとしたオリジナルで、子どもたちの心に響くように工夫されています。
団体を代表して渡久地さんは「子どもから学ぶことも多く、楽しくできたことで、これほど長く活動を続けてこれました。これからも本の楽しさを伝えていきたいです」と話しました。報告を受けた當銘真栄市長は「受賞おめでとうございます。今度もぜひ活動を続けてください」と激励の言葉をおくりました。
この記事について、詳しくは生涯学習課(Tel:098-840-8163)まで。








