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企業版ふるさと納税(人材派遣型)を活用して、T&Dホールディングス株式会社から西勝正雄さんが糸満市に派遣され、7月1日(水曜日)に市役所で當銘真栄市長から辞令交付を受けました。
同制度は、専門的な知識やノウハウを有する企業の人材を地方公共団体などへ派遣するもので、同制度を活用した企業は、派遣した人材の人件費相当額を含む事業費への寄付によって、その経費の最大約9割に相当する法人関係税の軽減を受けることが可能となります。同制度の活用により、自治体は人件費を抑えつつ、専門人材を受け入れることができ、企業は自社のノウハウを生かした地域貢献や人材育成の機会が得られます。
派遣期間は、7月1日(水曜日)から令和9年3月31日までで、配属される行政経営課でシティプロモーションを通じて糸満市の魅力を発信する業務を行います。
当日は、同社のT&Dホールディングス株式会社の尾林健太郎サステナビリティ推進部長とともに市役所を訪れました。辞令交付を受け、西勝正雄さんは「先日、住民登録を終え糸満市民になりました。これからは糸満市民として、またT&Dホールディングスの人間として糸満市を盛り上げたいです」と今後の抱負を語りました。
辞令の交付を行った當銘真栄市長は「市役所という枠にとらわれず、民間企業ならではの広い視野、スピード感を期待しています。新しい風を巻き起こしてください」と歓迎しました。
企業版ふるさと納税(人材派遣型)について、詳しくは行政経営課(Tel:098-840-8193)まで。





