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”糸満南小の2人が全国大会へ”沖縄県少年少女空手道選手権大会で優勝&準優勝

ページID:0038157 更新日:2026年7月8日更新 印刷ページ表示

 第22回沖縄県少年少女空手道選手権大会の形の部で優勝した上原 尼爾登介(にじのすけ・糸満南小1年)君、同大会の組手の部で準優勝した稲嶺鈴々愛(糸満南小4)さんがその喜びを伝えるため、7月8日(水曜日)に市役所を訪れました。同大会は、県内から多くの小学生が参加し、2日間にわたって熱戦が繰り広げられました。好成績を収めた上原 尼爾登介君と稲嶺鈴々愛さんは、全国大会への出場権を勝ち取りました。

 上原 尼爾登介君は「大会は緊張しました。全国大会でも勝ちたいです」と少し恥ずかしそうにしながらも勝利にこだわる姿勢を見せてくれました。稲嶺鈴々愛さんは「皆から応援してもらって頑張ったけど準優勝で悔しかったです。全国大会では一位になりたいです」と力強く宣言してくれました。報告を受けて當銘真栄市長は「二人とも、ほんとうにおめでとうございます。指導者の皆さんやご家族、支えてくれる方への感謝を忘れないでください。そして、全国大会の報告も待っています」とエールを送りました。

 緊張がほぐれてきた頃、當銘市長に空手の形、組手を披露してくれました。演武に入った瞬間に表情が一瞬で変わる子どもたちの気迫に、市長だけでなくその場にいた大人たち全員が息をのみました。

 この記事について、詳しくは観光スポーツ振興課(Tel:098-840-8135)まで。

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