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去る7月20日にオキハム読谷平和の森球場にて開催された、第155回沖縄県学童軟式野球大会・第32回おきでん旗争奪学童軟式野球大会で、糸満ゴールドが準優勝の成績を収め、その喜びを報告するために7月23日(木曜日)に市役所を訪れました。
同大会は、沖縄県内の学童軟式野球チームの頂点を決める県大会であり、各地区を勝ち抜いた強豪が集まって熱戦が繰り広げられました。糸満ゴールドは、糸満南小学校をホームグラウンドに日々の練習に励んでおり、今大会では、前回大会の優勝チームに勝利し、決勝まで駆け上がりました。
チームを代表して、キャプテンの伊敷勝貴さん(糸満南小6年)は「チーム全員の力を出し切りましたが、優勝まであと一歩届きませんでした。次が小学校生活最後の大きな県大会なので、優勝を目指して練習を頑張ります」と優勝できなかった悔しさと、次の大会に向けての抱負を語りました。
報告を受けて、當銘真栄市長は「悔しい気持ちがあると思いますが、準優勝おめでとうございますと伝えさせていただきます。これからも、支えてくれる皆さんへの感謝を忘れずに日々の練習に励んで、次の大会後に優勝の報告を受けられることを期待しています」とエールを送りました。
この記事について、詳しくは観光・スポーツ振興課(Tel:098-840-8135)まで。





