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第19回沖縄県マンゴーコンテストの審査が7月9日に実施され、縁`sファームの山城裕樹さん、山城真吾さんが最優秀賞の沖縄県知事賞、有限会社コーラルファームの杉本翔哉さんが優秀賞の沖縄協同青果株式会社代表取締役社長賞に輝き、その喜びを報告するため、8月3日(月曜日)に市役所を訪れました。今年は県の表彰式が台風第9号の影響で延期になったので、市の受賞報告を先に行いました。
同コンテストは、マンゴーの生産技術や品質向上、消費拡大を目的として開催され、今回は46品が出品されました。
縁`sファームの山城真吾さんは「今年は台風が3回も来たので大変な時期が長かったです。でも、みんなで力を合わせて良いマンゴーができました」、山城裕樹さんは「今年は最優秀賞を受賞することができて、とてもうれしいです。県内のマンゴー農家さんと切磋琢磨して、来年もこの賞に恥じない良いマンゴーを作っていきたいです」と報告しました。
コーラルファームの杉本翔哉さんは「最優秀賞の2連覇を目指していましたが、一歩届かず悔しいです。でも、良いマンゴーを作れているのは、山城さんたちと切磋琢磨しているからなので、今後も頑張っていきたいです」と報告しました。
受賞者からの報告を受け、當銘真栄市長は「昨年に続いての受賞報告、とても嬉しいです。さまざまな気象状況の変化により、マンゴーの栽培は難しくなっていますが、農家さん同士で団結しながら乗り越えて、来年も良いマンゴーを作ってほしいです」と今後への期待を語りました。
今後も農政課では、糸満市の農産物の魅力を伝えるとともに、地産地消の輪を広げるためさまざまな販売促進、普及啓発活動を積極的に推進してまいります。
この取り組みについて、詳しくは農政課(Tel:098-840-8134)まで。






