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7月17日(金曜日)、令和8年度全国高等高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場する糸満高等学校の生徒らが、同大会への決意表明のため市役所を訪れました。
同大会は、7月22日(水曜日)から8月21日(金曜日)にかけて、近畿地方で行われます。同校から、ソフトテニス(団体)、バドミントン(ダブルス)、ウエイトリフティング(個人)、陸上競技(個人)の4競技に8名が出場し、全国の頂点を目指します。
女子ソフトテニス部の伊芸美桜さんは「全国大会に出場できない競技の人の分も頑張ります」と大会へ向けて意気込みを語りました。陸上競技(走高跳)の知念虎之介さんは當銘真栄市長から緊張しているか問われるも「小さいころから競技を続けてきたので、緊張と付き合いながら大会に出場します」と力強く語ってくれました。
生徒らの意気込みを聞いて、當銘市長は「全国大会出場おめでとうございます。体調管理に気を付けて万全の体制で大会へ挑み、優勝を目指して頑張ってください」と熱いエールを送りました。
詳しくは、観光・スポーツ振興課(098-840-8135)まで。



