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8月16日(日曜日)、24時間テレビ環境保護活動支援事業の沖縄ビーチクリーンプロジェクトが米須山城海岸で行われました。当日は子どもを含む100名以上のボランティアが集まり、軽トラック1台分のごみを拾って海岸をきれいに清掃しました。
同プロジェクトは、49年続く24時間テレビの活動のひとつで、全国各地の清掃活動を実施することで自然環境保護の輪を広げていく目的で行われています。
當銘真栄市長は「米須山城海岸は、県内有数のサーフポイントです。サーフィンを行ったあと、漂着したごみを拾う活動をしてもらっていますが、台風の影響もありごみは後を絶ちません。同プロジェクトは、環境への思いやりについて考える良い機会になると思います」とあいさつしました。
参加者は「手袋でごみを拾ったが汚れで固まりました」「思ったよりも暑かったです」と話しました。
この記事について、詳しくは市民生活環境課(Tel:098-840-8124)まで。





