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7月4日から行われた県中学校総合体育大会で、西崎柔道クラブが男子団体優勝、女子団体準優勝、男女の各階級で10名が優勝、準優勝、3位という成績を収め、その喜びを報告するため8月12日(水曜日)に市役所を訪れました。同大会で1位・2位を収めた男女団体、個人は8月に開催される九州大会と全国大会に派遣されます。
チームを代表して、金城群侍(ぐんじ・西崎中3年)さんは「九州大会で団体戦は予選敗退しましたが、あと一歩で決勝まで進める実力があると思いました。個人戦では3位やベスト8に入賞しています。今年はチームワークが良いので一緒に頑張りました」と報告しました。
報告を受けて、當銘真栄市長は「団体優勝おめでとうございます。結果に満足せずさらに上を目指して、将来はオリンピックや世界大会で活躍する選手になってほしいです。勉強と仲間を大切にし、優しい心を持ちつつもっと強くなってください」と激励しました。
報告を終えたあとは、チームのトレーニングについて市長と雑談をしました。少しずつ肩の力が抜けたメンバーらは「走り込みが苦しかったです」「基礎体力を強化したおかげで階級があがりました」「監督は厳しくも優しいから練習が辛くても続けられます」と語りました。
この記事について、詳しくは観光・スポーツ振興課(Tel:098-840-8135)まで。












