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9月12日(土曜日)と13日(日曜日)、知的・発達障がい者ぷよぷよeスポーツ全国・交流プログラムがシャボン玉石けん くくる糸満で行われました。
eスポーツは、障がいの有無や年齢、性別に関わらず、誰もが参加できるスポーツです。同大会は参加者の自己肯定感の向上や、養育者のレスパイト(介護や看護を行う家族の休息)につなげることを目的に開催されました。同大会の翌日は、平和祈念公園と琉球ガラス村で平和学習・ガラス作り体験を行いました。
同大会で當銘真栄市長は「誰もが参加できるゲームを通して、自然な交流が生まれ皆さまの人生が豊かになると思います。開放感あふれる糸満の地で、心と体をリフレッシュしてほしいです」と挨拶しました。
参加者たちは子どもから大人まで幅広く、お互いの健闘をたたえながら予選リーグ、決勝トーナメントに進みました。決勝トーナメントは舞台上で行われ、大きなスクリーンに対戦画面を映し観客全員で応援しました。また、プロゲーマーのGorouさんと参加者代表によるストリートファイター6のエキシビジョンマッチも行われ、迫力のある格闘ゲームに会場は大いに盛り上がりました。
同大会について、詳しくは観光・スポーツ振興課(Tel:098-840-8135)まで。










