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敬老事業の一環として毎年実施されている新100歳長寿者慶祝訪問が9月21日(月曜日)に行われ、當銘真栄市長が新100歳を迎える市民のもとへ訪問し、長寿を祝いました。
新100歳長寿者慶祝訪問は、敬老と長寿の祝福を発信することで、福祉の増進とその啓発を図ることを目的に実施されています。
本年度、新100歳を迎える市民は14人で、今回は字武富の大城富子さんのもとへ訪れ、當銘真栄市長から内閣総理大臣祝状や記念品の銀杯などが手渡されました。
内閣総理大臣祝状などが贈呈された後、當銘真栄市長は「100歳を迎えられる大城富子さん、並びにご家族の皆さん誠におめでとうございます。今日の豊かな生活は大城さんたちのご尽力のおかげです。これからも住み慣れた地域で元気に過ごしてください」と祝いの言葉を述べました。
大城さんは現在、デイサービスの利用や肉、魚、野菜など好き嫌いをせずたくさん食べていること、そしてラジオで民謡を聞いたりスポーツ観戦をして日々楽しく過ごされています。当日は當銘真栄市長に対して「盛大に祝ってくれてありがとうございます。市長も100歳まで元気にがんばってください」と笑顔で話されていました。
この取り組みについて、詳しくは介護長寿課(Tel:098-840-8114)まで。







