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9月29日(火曜日)、アマチュアキックボクシングの全国大会で優秀な成績を収めた久手堅佳蓮(かれん)さん(西崎小6年)が市役所を訪れ、その喜びを報告しました。
第3回ISKA国際スポーツキック全日本選手権大会の小学生高学年女子33kg級優勝、アマチュアキックボクシング後楽園ホール全国大会2026の女子小学生高学年クラス34kg級優勝のダブル優勝を果たしました。久手堅佳蓮さんは西崎のSRKキックボクシングジムで厳しい練習を重ねています。
中江優会長兼コーチは「佳蓮さんはオリンピック出場を見据えています。もしかしたら数年後、糸満市からオリンピック選手が出てくるかもしれません。私たちは本気で狙っています」と話しました。佳蓮さんは「ISKAで2連覇、全国大会で優勝できてうれしかったです。11月の全日本も頑張ります」と笑顔で意気込みを語りました。
報告を受け、徳元弘明副市長は「本人の才能と努力、コーチの指導の賜物だと思います。全日本も頑張ってください」と温かい激励の言葉を贈りました。
この記事について、詳しくは観光・スポーツ振興課(Tel:098-840-8135)まで。



