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10月6日(火曜日)、全国規模のトライアスロン大会で優秀な成績を収めた喜びを報告するため、知名純希(あつき)さん(糸満中3年)が市役所を訪れました。
7月に開催された第40回長良川国際トライアスロン大会の中学生の部で第3位、9月に開催された2026オールキッズトライアスロンジャパンの中学生の部で準優勝に輝きました。
長良川国際トライアスロン大会は、1986年から続く歴史ある大会で、一般選手だけでなく全国の中学生やジュニア、U23の日本一を争う選手が出場します。オールキッズトライアスロンジャパンは、1995年に始まり、これまで1万5千人以上が完走するなど、ジュニア世代のトライアスロン普及と育成を担ってきた歴史ある大会です。
純希さんは「高校生になったら格段にレベルが上がるので、そこでも戦えるよう、支えてくれる周りの人への感謝を忘れずに頑張りたい」と今後の抱負を語りました。報告を受けた當銘真栄市長は「全国の舞台での入賞おめでとうございます。オーバーワークにならないよう休養と食事をしっかりとって、これからも頑張って欲しい」と激励しました。日頃の取り組みについて、ご家族からは「普段から熱心に練習に取り組んでおり、怠ける様子が見られないです」と、そのひたむきな姿勢が明かされました。
この記事について、詳しくは観光・スポーツ振興課(Tel:098-840-8135)まで。






同席していたお母さん(知名綾さん)は「学校ではよく先生に『頼りにしています』と言われます。母の立場からみても、やるべきことはきちんとこなし、遊ぶときは全力で遊びます。5歳から続けているトライアスロンを通して、先輩方にいろいろ教わったり後輩たちには教えたりしているので、自然と協調性が育ったように感じます。自宅では私に反抗もしますので、ごく普通の子どもです」と話しました。