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第3回沖縄空手世界大会の那覇手系 少女1(12歳以上14歳以下)の部門で金賞に輝いた照屋夏美(なつみ)さん(糸満中1年)が、10月8日(木曜日)に市役所を訪れ、その喜びを報告しました。
同大会は、空手発祥の地・沖縄に世界中の空手家が集う国際大会で、7月30日から8月2日にかけて沖縄コンベンションセンターで開催されました。今大会には49の国と地域から約3,000人が参加を申し込み、少年少女の競技大会では、各流派の伝統的な「型」の技術を競い合いました。
4年前の同大会で第3位に入賞した際、「次はもっと上を目指します」と語っていた照屋さん。今回はその言葉通りの有言実行となる金賞となりました。
照屋さんは「3位だったときは悔しかったです。今回1位になれたのでよかったです」と当時を振り返りながら喜びを語りました。
報告を受けた當銘真栄市長は「前回の報告を覚えています。とても成長していて驚きました。これからも頑張ってください」と激励しました。その後、照屋さんによる迫力ある空手の演武が披露されました。
この記事について、詳しくは観光・スポーツ振興課(Tel:098-840-8135)まで。






同じ道場で空手をしていたお姉さんの照屋巴海さんは「いまは妹の監督をしています。普段の練習は伊佐先生が指導してくれているので、私は大会で監督をしたり私生活の指導をしています。怖いといわれますが、一緒にお出かけもしています」と話しました。