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10月9日(金曜日)、2026オールキッズトライアスロンジャパンおよび長良川国際トライアスロンにおいて、市内で活動する兄弟が素晴らしい成績を収め、その喜びを報告するため、市役所を訪れました。チームサンファクトリーに所属する宮里琉生(るい)さん、俐玖(りく)さんは、日頃の練習の成果を発揮し、それぞれの大会で上位入賞を果たしました。主な成績は以下の通りです。
同チームの指導者の五野井隼人さんは「休みもせず、毎日切磋琢磨しながら練習しています。来年も表彰台を目指して市長に報告できるよう目指します」と日頃の練習の様子を報告しました。
琉生さんは「過去にもオールキッズに出場していて、今回は念願の優勝でした」と喜びを噛み締め、俐玖さんは「準優勝だったので、嬉しいと悔しいが半分ずつです」と素直な心境を語りました。
報告を受けて、市長は「優勝、準優勝おめでとうございます。トライアスロンはハードなスポーツだと思います。毎日練習していて感心します。また報告にきてください」と激励しました。報告を終えたあと、市長もよく自転車に乗るという共通の話題などで和やかに歓談が行われました。
この記事について、詳しくは観光・スポーツ振興課(Tel:098-840-8135)まで。






同席していたお母さん(宮里アリサさん)は「3人兄弟ですが、一番負けず嫌いは次男の琉生です。勉強は苦手ですが、練習はすごくストイックに取り組んでいます。三男は、楽しくまじめに兄についていくように練習しています。」と話しました。