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10月17日(土曜日)、潮平小学校にて、PTA主催のしおひらスマイルフェスが開催されました。
同イベントは、PTA活動の機会が限られる中、親子のふれあいの場を増やすとともに、縄跳びやダブルダッチの面白さを児童や保護者に体験してもらいながら会場を盛り上げようと、潮平小学校PTAが企画したものです。昨年度開催されたウォークラリーは、イベント終了後に非常に盛り上がり「やってよかった」という声が多く好評だったといいます。
上原勝PTA会長は「保護者の負担軽減を意識しています。ボランティアを募り、保護者はお子さんと参加して一緒に当日は楽しんでほしいです」と語りました。看護学校の学生ボランティアや役員による運営などの協力体制を整えました。その背景には、コロナ禍で減ってしまった交流の場をつくりたいという思いがあります。
ダブルダッチを糸満市の市技にすることを目標に活動するItoman Double Dutch CrewIDDC(糸満ダブルダッチクルー)の内藤隼人代表は、上原PTA会長の協力のもと、3年前から糸満市でダブルダッチの普及プロジェクトを展開しています。その縁から今回の潮平小学校でのイベント実施につながりました。
当日はIDDCのサポートのもと、親子で縄跳び、大縄跳びやダブルダッチの体験などが行われました。今回は親子参加型のイベントということもあり、保護者も積極的に動きながら楽しい時間を過ごしました。参加した保護者からは「体力の自信もなく不安でしたが、良い機会なので参加しました。子どもと楽しくできました」と感想がありました。昨年も参加したという保護者は「今年も参加しました。親子レクなので、今後も参加していきたいです」と笑顔が見られました。
イベントの最後には、子どもたちや保護者が見守る中、IDDCによるダブルダッチの日本記録挑戦が行われました。
会場は多くの参加者でにぎわい、縄跳びを通じて親子の交流と笑顔が広がる一日となりました。
この記事について、詳しくは学校教育課(098-840-8165)まで。






