本文
八重山地方に伝わる民謡「とぅばらーま」の普及や伝統文化の継承を目指して開催される第10回とぅばらーま糸満大会に向けて、実行委員会が10月16日(金曜日)市役所に訪れました。
同大会は今回で節目の10回目を迎え、10月24日(土曜日)にシャボン玉石けん くくる糸満大ホールで開催されます。当日は、20代から最高齢97歳までの幅広い世代が参加して日頃の練習の成果を披露するほか、ゲストによる演奏や舞踊などが予定されています。
実行委員会から「これまで多くの皆さんの協力をいただき、大会を続けることができました。今回は第10回という節目の大会でもあり、多くの方にとぅばらーまの魅力を感じてもらいたいです」と大会への思いが語られました。
當銘真栄市長は「第10回という節目を迎えられることをうれしく思います。長年にわたり大会を継続されてきた皆さんのご尽力に感謝します。八重山と糸満をつなぐ文化交流の場として、今後も大会が盛り上がることを期待しています」と激励しました。
この記事について、詳しくは観光・スポーツ振興課(098-840-8135)まで。


