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10月15日(木曜日)、座波建設株式会社から、市の防災活動や地域での防災啓発に活用してほしいと防災備蓄品が寄贈され、市役所で贈呈式が行われました。
寄贈された備蓄品は、同社が施工に携わった工事現場で災害や緊急時への備えとして用意されていたものです。工事の完了に伴い、地域の防災力向上や災害への備えに役立ててもらおうと、今回の寄贈が行われました。
贈呈式では、同社から目録が手渡され、寄贈された備蓄品の活用方法などについて意見が交わされました。
久田友正秘書防災課長は「いただいた備蓄品は、地域での防災講話や訓練で展示し、家庭内備蓄の啓発に役立てたいです。また、熱中症救護袋は、災害時だけでなく、熱中症リスクのあるイベントでの対策にも活用していきたいです」と話しました。
寄贈された備蓄品は、今後、市の防災活動や避難訓練、地域での防災啓発などに活用する予定です。
この記事について、詳しくは秘書防災課(098-840-8245)まで。

