ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > とれたていとれぽ!  > ”20年前の国際交流員が訪問!”英国の公立大学、イーストアングリア大学のラー・メイソン准教授が来訪

本文

”20年前の国際交流員が訪問!”英国の公立大学、イーストアングリア大学のラー・メイソン准教授が来訪

ページID:0040691 更新日:2026年10月28日更新 印刷ページ表示

 10月28日(水曜日)、元糸満市国際交流員のラー・メイソン(Ra Mason)さんが市役所を訪れ、糸満市の国際交流の現状と今後の展望や平和学習・歴史継承などについて意見交換を行いました。

 ラーさんは、2002年8月から2005年8月の間、糸満市国際交流員として勤務し、糸満ハーレーや十五夜に参加した経験があります。現在はイギリスに住んでおり、イースト・アングリア大学で東アジア政治・国際関係を専門とする准教授として勤務しています。

 ラーさんは「国際交流の重要性はますます高まっています。僕にとって糸満市の歴史は特別なので、本日は意見交換ができてうれしいです」とあいさつしました。徳元弘明副市長は「かつて本市で尽力していただいたラーさんに、再びお越しいただき嬉しいです。いただいたご意見や専門的な視点は、今後の国際交流や施策を進める上での貴重な参考とさせていただきます」と歓迎しました。
 意見交換では、元国際交流員ならではの多角的な視点から活発な意見が交わされ、今後の国際交流のあり方について考える有意義な時間となりました。市では今後も、こうした温かいつながりを大切にしながら、国際交流の推進に取り組んでいきます。

 詳しくは政策推進課(Tel:098-840-8122)まで。

1234


Instagram<外部リンク>
LINE<外部リンク>
YouTube<外部リンク>
Facebook<外部リンク>
広報いとまん
フォトコンテスト​