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津波時における一時避難施設としての使用に関する協定書締結式
10月27日(火曜日)、糸満市と沖縄ヤマト運輸株式会社は、同社において「津波時における一時避難施設としての使用に関する協定書」を締結しました。
本協定は、津波警報等が発表され、避難情報が発令された際に、近隣住民や観光客が安全に避難できる場所を確保するため、同社が所有する立体駐車場を一時避難施設として使用することを目的としています。
締結式で當銘真栄市長は、観光客を含む市民の命を守るため、津波避難体制の強化が課題となっていることに触れ、今回の協定締結により、沿岸部の住民や観光客の安全確保につながることへの期待を述べました。また、今後も民間企業との連携を深めながら、防災・減災対策を推進し、誰もが安心して暮らせるまちづくりに取り組む考えを示しました。
沖縄ヤマト運輸株式会社の小寺代表取締役社長からは、これまで地域に支えられてきたことへの感謝とともに、市民の皆さまへの貢献として、災害時に立体駐車場を一時避難施設として提供することへの思いが述べられました。
本協定により、津波発生時における避難場所の確保が進み、市民や観光客の安全確保につながることが期待されます。
【問い合わせ先】秘書防災課 Tel:098-840-8245








