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3月は「自殺対策強化月間」です

大切ないのちを守るために
自殺は、さまざまな原因が複雑に絡み合いその多くが「追い込まれた末の死」であり、「その多くが防ぐことができる社会的な問題」です。3月は、就職や転勤、転居など、生活環境が大きく変動する時期で、自殺者が増える傾向にあります。
国では、3月を「自殺対策強化月間」と定め、自殺を防ぐための普及啓発活動に取り組んでいます。
自殺予防のためにあなたができること
自殺を防ぐためには、孤独にならないこと・孤立させないことがとても大切です。みなさん一人ひとりが ゲートキーパー になり、身近な人の変化に気付き、みんなでいのちを支えあっていきましょう。
ゲートキーパー とは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援(保健所等の専門機関への相談を勧めるなど)につなげ、見守る人のことです。
悩みを抱えている人は、一人で問題を抱え込み、助けを求める力が弱くなりがちです。
1.身近な人の「いつもより元気がない」「表情が暗い」などの変化に気づいたら、声をかけてください。
「最近どう?」「忙しい?」など声をかけてもらえることで、つらい気持ちを話せるきっかけになることがあります。
2.まずは相手の話をゆっくり聴いてください。
悩んでいる人は話を聴いてもらうだけでも楽になることがあります。
話を聴いた上で、「よく頑張ったね」「ひとりじゃないよ」と声をかけると、気持ちが軽くなることがあります。
3.必要に応じて相談機関などにつないでください。
糸満市の相談窓口
糸満市では毎月第三水曜日に「こころの健康相談」を実施しています。こころの悩み、健康について専門の相談員が対応します。相談したことが他の人に知られることはありません。ささいなことでもお気軽にご相談ください。
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