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令和8年4月より自転車にも交通反則通告制度(反則金)、いわゆる「青切符」が適用されます!

ページID:0036032 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

 令和8年4月1日から、自動車などに適用されていた交通反則通告制度(反則金)、いわゆる「青切符」が自転車にも適用されます。

 自転車は身近で環境にやさしい交通手段として広く利用されている一方、事故の増加やルール違反への苦情が増えており、交通環境は厳しくなっています。こうした状況を受け、警察は指導や取締りを強化してきましたが、違反件数の増加に対応するため、手続きを簡素・迅速に処理できる「青切符」を導入し、実効性の高い違反対応を図ることとなりました。

自転車の青切符(反則金)代表例(令和8年4月~)

※以下は一部の代表例です(対象違反は100種類以上)。
違反内容 反則金              
携帯電話使用(ながらスマホ・手持ち) 12,000円
信号無視 6,000円
右側通行・通行区分違反 6,000円
横断歩行者妨害(歩行者優先違反) 6,000円
無灯火(夜間ライト未点灯) 5,000円
イヤホン使用(安全確認困難) 5,000円
傘さし運転 5,000円
二人乗り 3,000円
並進(横に並んで走行) 3,000円

 

ポイント

  • 対象は16歳以上です。

  • 反則金を納付すれば前科は付きません(行政処分)。

  • 反則金未納の場合は刑事手続き(赤切符)へ移行され、罰金や前科の可能性があります。

ルールを守る意識が、事故防止につながります。

​​ 自転車の安全な利用を推進するためには、一人ひとりが交通ルールを正しく理解し、日頃から安全意識を高めることが重要です。これにより、交通事故の未然防止につながります。

交通反則通告制度1
交通反則通告制度2