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外来植物ギンネムの防除について
ギンネムの防除について
ギンネムは沖縄県内で問題になっている外来種の樹木で、放置すると空き地・耕作放棄地・河川周辺に広がり、在来植物の生育を妨げます。成長が速く群落化しやすいため、在来種の場所を奪いやすいのが特徴です。
このような侵略性が高く生物多様性等に影響を及ぼすギンネムは「沖縄県対策外来種」として指定されています。
このような侵略性が高く生物多様性等に影響を及ぼすギンネムは「沖縄県対策外来種」として指定されています。
除去が困難な理由
1. 地中の種子が長期間発芽可能:一度駆除しても、土中の種子から再び発芽しやすい。
2. 切るだけでは再萌芽(さいほうが)する:伐採だけでは不十分で、根株(ねかぶ)からの再生が起こりやすい。
3. 県全域からの完全根絶は困難:防除対策手法を『駆除』と『拡散抑制』の 2 つに分けて進めていくことが望ましいと考えられています。
2. 切るだけでは再萌芽(さいほうが)する:伐採だけでは不十分で、根株(ねかぶ)からの再生が起こりやすい。
3. 県全域からの完全根絶は困難:防除対策手法を『駆除』と『拡散抑制』の 2 つに分けて進めていくことが望ましいと考えられています。
実践的な対策の流れ
1. 対象木を確認する
2. 若木は抜き取る
3. 大木は伐採後に薬剤注入を実施
4. 切り株は防草シートで覆う
5. 周辺の再侵入を継続監視
2. 若木は抜き取る
3. 大木は伐採後に薬剤注入を実施
4. 切り株は防草シートで覆う
5. 周辺の再侵入を継続監視
ギンネム防除対策マニュアル|沖縄県公式ホームページ
ギンネム防除対策マニュアル|沖縄県公式ホームページ<外部リンク>




