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マイナンバーカードの安全性について

ページID:0010055 更新日:2023年1月24日更新 印刷ページ表示

 マイナンバーカードは下記の安全対策が施されているため、安全性が高いものとなっています。最新情報や詳細については、公式ホームページにてご確認ください。

1.「マイナンバー」を知られても、他人は悪用できません

 マイナンバーの利用範囲や、収集・保管などは法令で厳しく制限されています。さらに、マイナンバーを利用する手続では顔写真付きの本人確認書類が必要になりますので、マイナンバーだけで悪用できない仕組みになっています。

2.国があらゆる情報を一元管理する仕組みではありません

 マイナンバー制度では、情報を「一元管理」するようなことは一切ありません。情報の管理に当たっては、今まで各機関で管理していた個人情報は引き続きその機関が管理し、必要な情報を必要な時だけやりとりする「分散管理」という仕組みを採用しています。特定の共通データベースを作ることもありませんので、そういったところからまとめて情報が漏れることもありません。

3.ICチップには、プライバシー性の高い情報は入っていません

 マイナンバーカードのICチップには、税や年金などのプライバシー性の高い情報は入っていませんし、数字4桁のパスワードを一定回数間違えるとマイナンバーカードがロックされる仕組みになっています。

4.不正に情報を読み出そうとするとICチップが壊れます

 不正に情報を読み出そうとする場合、ICチップが自動で壊れるようになっています。健康保険証として利用可能になった場合も、ご自身の特定健診結果や薬剤情報がICチップに入ることはありません。

5.24時間365日体制でマイナンバーカードの一時利用停止を受け付けています

 紛失・盗難によるマイナンバーカードの一時利用停止については、24時間365日受け付けています。通話無料、外国語にも対応しています(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語)。
マイナンバー総合フリーダイヤル(0120-95-0178)

【マイナンバーカード公式HP】マイナンバーカードの高い安全性<外部リンク>

【マイナンバーカード総合サイトHP】紛失・一時停止/セキュリティ<外部リンク>

【デジタル庁】マイナンバーカードの安全性<外部リンク>